主な活動

 

 本研究会は昭和42年(1967)に発足し、鹿児島県の特別支援教育の充実を願い、活動を行ってきました。現在は,「研修」「研究大会」「研究調査」「成果刊行」の4つの委員会を設けており,各種研修会の開催や成果刊行本の出版等により,情報発信を行っています。

 これからも多くの方々に支えていただきながら、特別支援教育の今後の発展を目指して取り組んでいきます。

ー夏季研修会ー

 毎年、7,8月に教職員・関係機関職員向けに特別支援教育に関する研修会を2日間にわたって開催しています。令和5年度より、会場及びオンライン配信でのハイブリッドで実施しており、例年1000名を超える皆様にご参加いただいております。県外の方もオンラインでご参加が可能です。

ー県大会ー

 毎年,10月,11月に鹿児島県の各地区を単位として研究大会を開催しています。地区内の学校の取組を発表したり、授業公開をしたりするなど、地域に根差した活動を行っています。また、九州地区大会や全国大会を開催し、県内に限らず、県外からもたくさんの方に御参加いただき、教育の最新事情や実践について情報や意見交換を行っています。

ー研究調査ー

 地区,学校、個人で取り組まれている教材・教具開発研究の紹介や、県内の特別支援教育についての最新事情等を調査しています。調査結果につきましては、成果刊行に掲載しています。

ー研究成果刊行ー

 県内で取り組まれている教育実践や地区大会の報告、各地区の研究テーマなどをまとめ、毎年2月頃に会員の方や県内の学校・園へお配りしてます。

鹿児島県特別支援教育研究会 会則

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会則(平成28年度〜).pdf
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